マッチングマクロ 2つのエクセルデータをマッチングさせ、片方から片方に
データを転送するマクロ
* マッチングマクロ〜高速版〜バージョンアップ 【 V8.32 】 ( 2016/09/07 )
 ※お試し中でもサンプル以外のファイルを処理可能です。
 ※対象データの指定方法など、いつくか信頼性を向上させました。

 <1> 処理ロジックをブラッシュアップしてさらに高速に
 <2> みなさまのご利用環境の変化にあわせEXCEL2010に本格対応、拡張子はxlsmに
  (EXCEL2007以降の方は当v81を、EXCEL2003以前の方はv71をご利用ください)
 <3> ボタンを大きくし配色を見直すなど操作画面をさらに見やすく対応

 等々進化していますのでぜひご利用ください。お試しも可能です。

 

マッチングマクロの操作デモ

用途・特徴

・ 複数データ間での作業全般
・ 最新データを他ブックへ転送する作業
・ 面倒な照合作業
・ VLOOKUPがよく分からない方や面倒な方にも最適

・ 【高速処理】「 未ソートデータ」でも、「アンマッチが含まれていて」も、「複数キー」でも、「別ブック間」でも高速処理。
・ ⇒ もう事前にキーでソートしたり、アンマッチデータが含まれているかどうか気にする必要がなくなります。

処理の概要

・2つのデータを指定したキーでマッチングさせ、
マッチした各データについて送り側データから受け取り側データに指定した列の値を転送する。

・次の例では、赤枠で囲んだ「種類」と「産地」が一致したデータについて、
青枠で囲んだ各列の値を<商品一覧>から<注文表>の指定した列に転送する




・マッチングされて、指定どおりの注文表が完成。 (色文字やセル色等の書式も転送された。)


特  徴

(1)高速に処理

  マクロがDLL化されていることや、一旦キーの構造や配置等を解析後にマッチング処理することなどから
 未ソートでも、アンマッチデータが含まれていても、複数キーでも、別ブック間でも高速処理可能。


(2)マッチ状況がわかる

   ・シート「マッチ状況」にマッチ一覧とアンマッチ一覧を表示
   ・どのデータとどのデータがマッチしたのか、
   ・どのデータがマッチしなかったのかがわかる

(3)余裕の限界

   ・キーは最大100列まで指定可能。
   ・情報付加列も最大100列まで指定可能


(4)標準のVLOOKUP関数と比べても、充実・高機能

   ・設定がわかりやすい。(criteriaや絶対参照・相対位置などみんながよくとまどうのは有名)
   ・キー列が複数設定可能 (VLOOKUP関数のキーは1つ)
   ・キー列が端になくてもいい (VLOOKUP関数のキーは必ず端に必要)
   ・キー列でソートされていなくてもいい (VLOOKUP関数のキーは事前にソートが必要)
   ・転送を受け取るセルの全てにVLOOKUP関数の数式を入力する必要がない
   ・対象ブックを変更しても設定画面を変更するだけ、またデータ件数が増減しても数式を変更する必要がない
    などなど

(5).ユーザマクロに簡単に組み込める <<好評>>

  • アドインではなくあえて シートに直接記入 する方式を採用
  • 対象ファイルのシート名や開始行などの 設定パラメータをユーザ作成マクロで設定 可能
  • しかも、起動命令も公開しているので、ユーザ作成マクロから直接起動 可能

     ⇒ 単体で使え、マクロに組み込んでも使える。

     ⇒ 便利な処理を組み込んだユーザ処理を簡単に構築可能。

     ⇒ 処理するシートが多数あっても、設定内容が変動しても、設定→処理を繰り返せる。

       (※ 具体的な起動命令やユーザマクロへの組み込み方法等はヘルプを参照ください。)


特にこんな方にお勧め

★複数のEXCELデータで連携をとりながら処理している方。


例えば、
・売上一覧表の項目 顧客住所と電話番号に、顧客一覧データから該当顧客の情報を転記する  <入力処理など>
・支店別売上表の項目 支店長名に、支店一覧データから該当支店の情報を転記するなど

 

★データの集約管理と最新データの反映作業をしている方。


★照合作業を行っている方


例えば、
・自社管理の売上データと顧客から送付されてきた発注データの照合
⇒項目列の名称や場所が違っても使えます。
・前回の顧客一覧表と最新の顧客一覧表から、変更がない顧客をマークするなど
⇒キーが最大100項目もあるから、ほぼ全項目をキーとすることも可能。


★VLOOKUP関数などを使っている方


面倒、よくわからない、データ件数が増減するたび数式の修正が大変などと思っている方


★ 部署としては、たとえば総務、経理、営業管理、システム部門などなど。

 

画面イメージ
クリックすると拡大表示されます

★まず先にセットアップを実行してください。

使い方例

 主な使い方の紹介。色々な業務での活用例です。⇒ 使い方の例へ

ダウンロード <最新版>

<最新版> V832.0002 ( 2016/09/07 )    Excel2007以降対応(*)


(*) 対応EXCEL : EXCEL2007以降対応。  EXCEL2010など
              ( EXCEL2003以前の方は、EXCEL2003以前用をご利用ください。
               EXCEL2003以前用も引き続きダウンロード可能です )
     対応OS      : XP以降対応。 Windows-7 など


 ・ ダウンロードのページへ


 ・履歴

  • 832.0002 へV-up どうぞご利用ください。 。 (2016/09/07)
    ・対象データの指定方法など、いつくか信頼性を向上させました。
    ・一部のケースについて件数を正しく表示されるよう対応しました。
     どうぞご利用ください。
     

  • 831.0005 へV-up どうぞご利用ください。 。 (2016/06/27)
    ・ご利用者からのご連絡を受け、複数キーでの処理を多数繰り返した場合や、
     全角*がある場合について一部不具合が発生するケースについて対応しました。 ご連絡誠にありがとうございます。
     どうぞご利用ください。
     

  • 831.0003 へV-up どうぞご利用ください。 。 (2016/04/25)
    ・ご利用者からのご指摘を受け指定方法をわかりやすく変更しました。誠にありがとうございます。
     お試し期間中でも、サンプルデータ以外も処理可能です。
    ・処理途中の進捗状況の表示などを変更しました。EXCEL画面左下のステータスバーに表示されます。
    ・件数が多い場合、途中での停止をしやすくしました。
    ・その他、画面内の説明を充実しました。
     是非ご利用ください。

  • 812.0003 へV-up どうぞご利用ください。 。 (2013/11/27)
    ・詳細を表示する際に一部ボタンが表示されなくなる現象に対応しました。
     是非ご利用ください。

  • 8.11.0002 へV-up: どうぞご利用ください。 (2013/06/04)
    ・処理ロジックをブラッシュアップしてさらに高速に
    ・みなさまのご利用環境の変化にあわせEXCEL2010に本格対応、拡張子はxlsmに
          (EXCEL2007以降の方は当v81を、EXCEL2003以前の方はv71をご利用ください)
    ・ボタンを大きくし配色を見直すなど操作画面をさらに見やすく対応
    ・ヘルプなどの記載を変更 等々いろいろと進化していますので、ぜひご利用ください。

  • 7.11.0006 へV-up: オプション「全半大小空無視」のときの不具合を修正し信頼性を向上させました。どうぞご利用ください。 (2010/01/26)

  • 7.1へV-up: ご要望が多かった「書式転送」、「数式転送」に対応しました。これにより、マッチングしたデータにて従来の「値」ばかりでなく、セル色・フォントなどの書式や、数式も転送できるようになりました。
    また、対象データの指定で最終行を「開始列の最下行」が指定可能になるなど、データの指定方法が多様化しより使い勝手が向上しました。その他信頼性も向上しています。どうぞご利用ください。 (2008/12/26)

  • 6.21.02へV-up: 全半大小空無視にチェックしかつキーが空欄時のマッチエラーに対応 (2006/10/17)
    v621をご利用の方は、setup.exe の最新版をダウンロードし実行してください。
  • 6.21へV-up: 多くの方の意見を取り入れ約2年ぶりV-UP。
    操作方法の改善、一致率の向上、処理速度アップ 等々 ( 2006/9/6 )
  • 6.10-0025: 7/21付けマイナーV-upの改良版。( 2004/8/3 ) 
  • 6.10-0024: 7/21付けマイナーV-upの対応。( 7/24 )
  • 6.10-0024 へマイナーV-up : 標準の日付が和暦となっているPCなど一部でうまく起動できな
    かった場合に対応し、setup.exe部分のみ修正。( 7/21 )
  • 6.1 へV-up : マクロのDLL化など高速処理可能に。説明も一層充実、信頼性向上など。(2004/ 3/26 )
  • 5.71へV-up  : マッチ状況の出力や、操作画面のデザイン変更など。(11/12)
  • 5.51へV-up  : ファイルの自動オープン搭載でよりスムースに。使い方例も掲載など。(8/12)
  • 5.41へV-up  : ディレクトリ指定欄やオープンボタンの追加、ヘルプの変更など。(5/20)
  • 5.31へV-up  : パラメータ確認ボタンの追加、ヘルプの改良、画面イメージの変更など。 (4/22)
  • 公開 (2003/4/3)
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