世界初!ビジネス用メール一括送信〜流込み対応



使い方    インストールと初期設定 

メール文の作成    ダウンロード/製品履歴

パンフレット

 

 

 使い方の例
  業務での活用用途の参考例をあげています

使い方の例



 

 インストールと初期設定

1. ダウンロード

 ダウンロードはこちら


2. ダウンロード後、SETUPを実行します ⇒ mailsend_vxxx_setup.exe(xxxには数字が入ります)を実行します

保存場所のお勧めは、マイコンピュータ⇒ローカルディスク(通常C)です

インストール

3. メール一括送信マクロをクリックし、マクロを有効にします

A .EXCEL2000〜EXCEL2003の場合は、
   @ マクロのセキュリティレベルは 中 以下にしてください

       ( 画面をクリックすると拡大表示されます )
e2003

  A その後、ブック「mailsend.xls」をオープンし、マクロを有効にする

マクロ有効

B EXCEL2007の場合は、
@ ブック「」をオープンし、コンテンツを有効にする 

( 画面をクリックすると拡大表示されます )
e2007_macro

4. シート「メール設定」を表示し、上部にあるSMTPサーバ欄に、使用しているSMTPサーバを入力する。

@ シート 「 メール設定 」 を表示し、画面上部にあるSMTPサーバ欄を指定します。

( 画面をクリックすると拡大表示されます )
画面_リスト

A SMTPサーバ欄 にご利用になっているSMTPサーバを指定します 

・ SMTPサーバとは、メールを送信する際に、相手方に実際に送信処理しているサーバのことです。
・ OUTLOOKや、OUTLOOK-EXPRESS などのPOPメールを使っている場合は、必ず利用していて設定があります。
・ 一般的には ○○○○. □□□□.△△△△.■■■■ の形式が多い。
・ なお、yahooメールなどのWEBメールではありません。

・ SMTPサーバの調べ方は、
    ・OUTLOOKの場合は、 コントロールパネル ⇒ メール ⇒ プロパティ ⇒ サーバ です

    探し方

   ※ お使いの環境によって表示が違う場合があります。
   ※ OUTLOOK以外のメールソフトは、各ソフトにてお調べください。
       ★ 必ず設定があります。
       ★ 各ソフトの、ツール欄や、アカウント欄、環境設定欄、サーバ欄 などによくあります。
       ★ ヘルプにて、「SMTP」 を検索する方法もあります。
★ それでもよくわからない場合は、プロバイダ や ネットワーク管理者に聞いてみましょう。

エラーメッセージ

 ・  SMTPサーバ欄が空欄のままの場合 は、下のメッセージが表示され続けます。

     
smtp空欄

⇒ SMTPサーバ欄は必ず設定する必要がありますので、上の説明をもとに必ず入力してください。

5. fromとtoにテストとして自分のメールアドレスを入力して、左上にある「一括送信」ボタンを押して送信してみる。
適切に設定されていれば、自分宛にメールが届きます。

・ to欄 と from欄 に自分のメールアドレスを1件ずつ入力してみる   

( 画面をクリックすると拡大表示されます )
はじめ

・ to と fromを入力したら、画面左上の 一括送信ボタン を押す

確認メッセージが表示されるので、OK を押す。 
確認MSG
各値が適切に設定されていれば、自分宛にメールが届きます。

成功


6. もしうまくいかない場合は、、、次を確認してみます。 

・ SMTPサーバ欄は正しいか確認します

・ 入力ミスや、余分な空白、ピリオドとカンマの違い、大文字/小文字、全角/半角、ゴミ文字の混入などよく確認します

・ to と from は正しいか確認します

・ 入力ミスや、余分な空白、ピリオドとカンマの違い、大文字/小文字、全角/半角、ゴミ文字の混入などよく確認します

・ 当該PCにて、outlookや、outlook-express などでメールを送ってみます。
  もし、outlookや、outlook-express などでメールが送れない場合は、まずoutlookや、outlook-express などで
   メールを遅れるようにします。


《 指定方法等 》
・各項目と項目の間は、半角スペース1つ です。(全角スペースではありません)
・上記では、ユーザ名、パスワード、ポート番号とも ▲▲▲ 、●●●、■■■としましたが、
  実際の指定にあたってはプロバイダやサーバ管理者から指定された文字列や番号を指定してください。
・入力ミスやゴミ文字の混入など、よく確認してください

・ もし、 .NetFramework1.1 がない 旨、エラー表示された場合は、 
    ⇒ マイクロソフト社からダウンロードしてインストールする必要があります。

< Microsoft .NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージ > http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=262d25e3-f589-4842-8157-034d1e7cf3a3&DisplayLang=ja

次のサービスパックもインストールされると信頼性があがる模様です。 <Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1> http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=A8F5654F-088E-40B2-BBDB-A83353618B38&displaylang=ja

なお、上記アドレスはまれに変わることがある模様ですので、 もし変わっていたら、 マイクロソフト(MSN) にて、「ダウンロード」、「.NetFramework 1.1」、などのキーワードで適宜検索してみてください。


★ シート 「ヘルプ」 にいろいろな方法が記載されていますので、 是非ご確認ください。



 

 メール文の作成例

★ メール文の作成

 

★ リストの入力



 

 

 ダウンロード/製品履歴

メール一括送信マクロ

最新版 V863 ( 2017/6/21 ) Excel 2007以降対応(*)


(*) 対応EXCEL : EXCEL2007以降対応。  EXCEL2010、EXCEL2013など
              ( EXCEL2003以前の方は、EXCEL2003以前用をご利用ください。
               EXCEL2003以前用も引き続きダウンロード可能です )
     対応OS      : XP以降対応。 Windows-7、Windows-10など


ダウンロードのページへ

製品履歴

V8.63 ( 863.0005 ) へVup ( 2017/06/21 )
★TLS認証に対応しました。ご利用者様からのご要望への対応です。

★グループ送信に対応しました。

★添付ファイルが見つからない場合など、各種の説明を追加しました。

★すべてクリアのとき一部ケースにて処理速度を高速化しました。

 


V8.62 ( 862.0006 ) へVup ( 2016/09/02 )
★送信中核モジュールが 1 についても SSL に対応しました。

★送信中核モジュールを多数対応しました。

★ゆっくり送信の説明、 G-MAILの設定の説明、HTML形式の判定方法など、各種の説明を追加しました。

★セットアップを一部変更し信頼性を向上させました。

 


V8.6 (DLL:v861.0001 、 セットアップファイルのバージョン: v8610002 ) へVup ( 2016/08/16 )
★拡張表示でボタンが一部環境にて横長くなる現象に対応しました 。

 


V8.6 ( 861.0001 )へVup ( 2015/04/10 )
★多言語に対応しました。 日・英・韓・中(繁・簡)など 100以上に対応します。
   ・文字コードはシート「メール設定」にて指定できます。
   ・受信側メールソフトによって、対応している文字コードが違うので、必ずテストを行ってください。
   ・1通のメールに複数の言語が混在する混在メールも送信可能となりました。
    ・日本語についても、複数の文字コードを指定できるようになり、文字化けに大変強くなりました。

★Excel 2007以降に本格対応しました。拡張子が.xlsm となりました。

★送信間隔や同時実行数について、添付がある場合、ない場合にわけて指定できるようになりました。

★添付ファイルの最大サイズを指定できるようになりました。大きなファイルを誤って送信することを防止できます。

★シートをコピーする際に一部表示されていた警告メッセージが表示されないよう対応しました。

★リストシートで対象を切り替えるボタンを1つに統合しました。

★画像など見やすくしました。

 


V8.5 (851.0001 ) へVup ( 2013/02/18 )
★EXCEL2010のとき一部ダイアログがEXCELの後ろに隠れて表示されなくなる現象など に対応しました。

 

V8.2 (821.0111_2 ) へVup ( 2010/11/26 )
★ごく一部のケースで添付ファイル名が文字化けする場合があることに対応しました。

 

V8.2 (821.0111) へVup ( 2009/08/30 )
★一部のケースで添付ファイル名が文字化けする場合があることに対応しました。
★送信中核モジュールを選択できるようにしました。これにより特殊なLAN環境でも適切な処理を選択できるようになりました。
★リストシートの拡張エリアの場所をわかりやすくしました。
★cc,bccを拡張エリアから通常のエリアに移動しました。


V8.1 (811.03302) へVup (2009/07/27)
★本文やタイトルの一部が文字化けするのに対応しました。

V8.1 (811.031) へVup (2009/04/08)
★toが1行もない状態で携帯判定すると全行判定していたが、先頭1行のみ判定するように改善するなどしました。

V8.1 (811.02) へVup (2009/04/01)
★多重送信の高速化に対応し、かつ多重化の数を設定できるようにしました。
 これにより大幅な高速化を実現し、旧版に比べて条件によっては10倍以上高速になりました。

★メールの送信間隔を設定できるようにしました。
 これにより高速処理および、サーバにやさしい低速処理のどちらとも実現しました。

★ステップメールに対応しました。
 これによりメールマガジンや、商品案内など、自動的に送信文書を変化させてメールを送信できるようになり、
 さらに文書シート数、 シナリオ数とも無制限に対応しました (PCのメモリ制限まで)。

★連続タイマーに対応しました。
 上記のステップメール対応と併せ、連続タイマーを起動しておけば自動で継続的にメールを送信できるようになりました。
 さらに、曜日指定、前回からの間隔指定、日付指定など、各種の送信条件に対応しました。

★開封確認、重要度:高に対応しました。
 これにより、要望の多かった開封確認や重要度高を指定したメールを送信できるようになりました。

★GMAILに対応しました。
 これにより、GMAILのSMTPサーバを使用して送信できるようになりました。

★携帯/PC判定に対応しました。
 宛先(to)のメールアドレスをPCか携帯か一括で判定できるようにしました。これにより、送信前に携帯用の文書シートか、
 PC用の文書シートかを分けて指定できるようになりました。

★携帯のドメインの拡張と自由追加に対応しました。
 携帯のドメインを初期で9つ設定しました。さらに今後の追加にあわせ自由に追加できるようにしました。

★開始No, 終了Noを指定できるようにしました。
 これにより、大量のデータでも効率的に送信指定できるようになりました。

★データ取り込みボタンを作成しました。
 これにより、別シートからのデータ取り込みが簡単かつ正確になりました。

★.@形式変換に対応しました。
 これにより、携帯特有のメールアドレスにも送信できるようになりました。

★SSL認証に対応しました。
 これにより、従来からのSMTP-AUTH、ポート番号制限、などに加えSSL認証サーバも利用できるようになりました。

★先頭行を全行にセットボタンに対応しました。
 これにより、送信元(From)列などについて、先頭行のみ指定すれば、全行に一括でセットできるようになりました。

★ログの保存に対応しました。
 これにより、処理内容など後から確認できるようになりました。

★SMTPサーバの簡単指定に対応しました。
 これにより、SMTPサーバ、ユーザID、パスワード、ポートなど簡単に指定できるようになりました。

★メールヘッダの指定に対応しました。
 これにより、XーMAILLERなど、メールヘッダを指定できるようになりました。

★所要時間を出力できるようにしました。
 これにより、処理の途中でもおおよその必要時間がわかるようになりました。

★その他、各種信頼性向上

<使い方は> ・旧版のアンインストール(コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除より) → ・PC再起動 → ・新版のsetupの実行 → ・新版のmailsend.xlsの使用 です

<旧版からの データの移行> は シートコピー または 値貼り付け でできます。 シートコピーが簡単で、値貼り付けの方が正確です。

<旧版の正式ユーザ様> は、 
・月額利用をご利用の方は、常に最新版をご利用になれますので、メールをいただければ最新版をお送りします。

<使い方は> ・旧版のアンインストール(コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除より) → ・PC再起動 → ・新版のsetupの実行 → ・新版のmailsend.xlsの使用 です

<旧版からの データの移行> は シートコピー または 値貼り付け でできます。 シートコピーが簡単で、値貼り付けの方が正確です。

V7.5へVup(2008/06/01)
V7.1 (711.0003) へVup (2007/06/18)
・タイムアウト時の自動リトライ対応、連続空行は2行セット対応、インポートエラー対応、 携帯の種類追加など、お寄せ頂いた各種のご要望・ご指摘に対応、 信頼性も向上しています。 ご利用ください。
Vup (2006/10/29)
タイマー起動対応ユーザからのご要望にてタイマー起動対応。夜間や土日の送信も可能となります。
・また、ソートボタン等でのエラーに対応 等
 など。
V6.1公開 (2006/10/2)
公開 (2006/4/3)
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