関数 COUNTIF

   

◇ COUNTIF  : 条件に一致するセルの個数を調べる
     
 

・構文

  • COUNTIF( セル範囲、カウント条件 )

・機能

  • 指定したセル範囲の中にカウント条件に一致するセルは何個あるか、一致するセルの個数を数字で返す。

・難易度

  • やや難しい ( セル範囲を指定し、さらに条件を指定する必要がある )

・頻度

  • たまに使う ( 条件を指定する必要がある場合に使う )

・例

・引数

 
項目名
省略時
説明
1 セル範囲
必須
 ・条件に一致するセルを数えたいセル範囲を指定。
2 カウント条件
必須
 ・カウントしたい条件を指定する。
 ・以上や以下など各種の指定方法は上記の例を参照。

・説明

  • 指定したセル範囲の中に条件に一致するセルが何個あるかを返す。条件一致セルの個数
  • 条件には、等しい、以下、未満、以上、越える、等しくない、文字列で等しい、文字列で等しくない が指定可能。指定方法は上記の例を参照。
  • 空白セル以外の個数はCOUNTA関数、数値の個数はCOUNT関数
 
◇ 関連リンク 
     
 
  • COUNT関数 : 指定したセル範囲や値の中に数値は何個あるか、数値の個数を数字で返す。
  • COUNTA関数 : 指定したセル範囲や値の中に空白セル以外は何個あるか、空白セル以外の個数を数字で返す。
  • COUNTBLANK関数 : 指定したセル範囲の中に空白セルは何個あるか、空白セルの個数を数字で返す。
  • AREAS関数 : 指定したセル範囲は何個あるか、セル範囲の個数を数字で返す。
 

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